2度の「トイレットペーパー」投げ込み…月曜日開催にマインツファンの不満爆発

2018年04月17日(Tue)12時40分配信

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トイレットペーパー
トイレットペーパーを投げ込むマインツのサポーター【写真:Getty Images】

 現地時間16日にブンデスリーガ第30節の試合が行われ、マインツはフライブルクと対戦し2-0の勝利をおさめた。この試合が月曜日に開催されたことでマインツファンの不満が爆発。大量のトイレットペーパーが投げ込まれたことにより、後半開始が遅れたと16日に英紙『イブニング・スタンダード』が報じている。

 試合開始して45分、マインツのダニエル・ブロンシンスキが放ったシュートはフライブルクのGKアレクサンダー・シュヴォロフに弾かれて先制ならず。結局、0-0のまま前半を終えて選手たちはロッカールームに引き上げている。

 しかし、ハーフタイム中に主審がVAR(ビデオ・アシスタント・ レフェリー)を使用。ブロンシンスキが放ったシュートは、一度フライブルグのマーク・オリヴァー・ケンプフの手に触れた後にGKシュヴォロフが弾き出していたことが判明し、主審はPKの判定を下した。

 ロッカールームに引き上げた選手たちを呼び戻し、マインツのPKから再開。フライブルクの選手は猛抗議したが判定は覆らず。会場がざわつく中、パブロ・デ・ブラシスは冷静にPKを決めて先制に成功。マインツの1点リードで前半を折り返した。

 そして後半開始直前、マインツのサポーターが一斉にトイレットペーパーを投げ込んだ。紙がゴール付近に散乱したため、スタッフが回収作業を行う。全て拾い終わったところで、2度目のトイレットペーパー投げ込み。再び回収作業を行う羽目になったため、後半開始が大きく遅れることになった。今季ブンデスリーガでは月曜日開催の試合がある。それに抗議した形となった。

【了】

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