S・ラモスは悪くなかった? サラーが負傷したプレー、「別角度の映像」で見ると…

2018年05月31日(Thu)15時01分配信

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セルヒオ・ラモス
セルヒオ・ラモスとモハメド・サラー【写真:Getty Images】

 レアル・マドリーのDFセルヒオ・ラモスは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でリバプールのFWモハメド・サラーを負傷させたとして強い批判の対象となっている。だが30日付英紙『デイリー・メール』は、ラモスに非はなかったのかもしれないという見方を伝えた。

 マドリーとリバプールは現地時間26日に行われたCL決勝で対戦。リバプールのエースであるサラーは、前半にラモスと交錯して転倒したプレーで肩を負傷し、30分での途中交代を余儀なくされた。

 サラーの腕を掴む形で転倒させたとして、ラモスに対しては批判が殺到。「意図的に負傷させた」と批判され、エジプトの弁護士が10億ユーロ(約1300億円)以上という巨額の慰謝料を求める裁判を起こしたとも報じられている。

 しかし、「新たな角度の映像」により、ラモスに悪意がなかったことが示されたと『デイリー・メール』は伝えている。紹介されている動画では、ラモスではなくサラーの方から相手の腕を掴むようにして一緒に転倒したような様子が確認できる。

 サラーの負傷に関しては、回復に3週間から4週間を要するのではないかとの見方も伝えられている。エジプト代表としての出場が見込まれるロシア・ワールドカップへの影響も懸念される状況だ。

【了】

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