W杯最年長選手は45歳、出場すれば新記録。最年少は豪州の19歳FW

2018年06月05日(Tue)18時10分配信

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エサム・エル・ハダリ
エジプト代表のエサム・エル・ハダリ【写真:Getty Images】

 ロシア・ワールドカップに出場する全32チームは、国際サッカー連盟(FIFA)への提出期限となっていた4日までに本大会に出場する最終登録メンバー23人をそれぞれ決定した。

 全登録選手736人の中で最年長となるのはエジプト代表のGKエサム・エル・ハダリ。1973年1月15日生まれの同選手は45歳5ヶ月で自身初のワールドカップに臨む。

 エル・ハダリが本大会で試合に出場すれば歴代最年長記録となる。現時点では、2014年ブラジル大会の日本戦に交代出場した元コロンビア代表のGKファリド・モンドラゴン氏が43歳3日の最年長出場記録を保持している。

 一方、登録メンバー中で最年少なのはオーストラリアのFWダニエル・アルザニー。1999年1月4日生まれの19歳だ。10代の選手は他にキリアン・ムバッペ(フランス)、トレント・アレキサンダー=アーノルド(イングランド)など合計7人となった。

 ワールドカップの最年少出場記録は1982年大会に17歳41日で出場した北アイルランドのノーマン・ホワイトサイド氏。近年の大会でも2006年に17歳のセオ・ウォルコット(イングランド)、2010年に18歳のクリスティアン・エリクセン(デンマーク)、2014年に18歳のファブリス・オリンガ(カメルーン)などが出場していたが、今回は18歳以下の選手はいない大会となる。

【了】

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