ドルトムント、今度はベルギー代表FWに興味か。昨季は公式戦で7ゴール

2018年08月21日(Tue)9時20分配信

photo Getty Images
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デイヴォック・オリジ【写真:Getty Images】

 ボルシア・ドルトムントはリバプールに所属するベルギー代表のFWティヴォック・オリジに興味を示しているようだ。20日付けの独メディア『ルール・ナハリヒテン』が報じている。

 同メディアでは、昨季はレンタル先のヴォルフスブルクで公式戦36試合に出場し7ゴールを挙げたオリジに対しドルトムントが関心を持っていると伝えている。なお23歳の若者獲得には3000万ユーロ(約39億円)が必要とされている。

 ドルトムントは今夏の移籍市場でデンマーク代表MFトーマス・デラネイ、ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルを獲得したがストライカーの確保は未だ出来ていない。

 これまでチェルシーのFWモラタやフルミネンセのFWペドロなど名前は浮上してきているものの具体的な進展はない。チームはマルコ・ロイスやマクシミリアン・フィリップがCFでプレーするも彼らも純粋なストライカーではない。

 現地時間20日に行われたドイツ杯1回戦ではグロイター・フュルト相手に2-1で勝利したもののストライカーの必要性を感じる試合となった。果たしてドルトムントは移籍市場が閉まる今月末までに点取り屋を獲得する事は出来るのだろうか。

【了】

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