東口順昭、古巣新潟の地で出場に意欲。「ピッチに立ちたいという思いは強い」

2018年10月12日(Fri)7時40分配信

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日本代表の東口順昭【写真:Getty Images】

 日本代表は11日、12日のキリンチャレンジカップ・パナマ戦に向けて試合会場となるデンカビッグスワンスタジアムで最終調整を行った。

 GK東口順昭にとって新潟はアルビレックス新潟時代に2009年から2013年まで過ごした思い出の地だ。「やっぱり懐かしい思いの方が強いですし、久々にこのピッチに立ちたいという思いは、より強くなりました」と話す東口は「チームの勝利のために貢献している姿っていうのを見せるのが、一番サポーターの方達が喜ぶと思うんで。やっぱりこのピッチでは特に出たい気持ちが強いですね」と凱旋への想いを口にした。

 ロシアワールドカップ(W杯)には選ばれたものの出場機会はなかった東口は「W杯を経験して日本人のキーパーとして、成長していかなあかんって、より思えたんで。どれだけ埋められるか分からないですけど、ほんまに日々の積み重ねやと思うんで、そこを意識しながらやることで今モチベーションが保てているのかなと思います」と話し「ミーティングとかでW杯で感じたことを発言する時間はあったんで、そういう意味では少しは共有できているんじゃないかなと思います」とピッチ外でもチームに経験を伝えているようだ。

 今回は背番号1となった東口。「自分はアピールしなあかん立場だと思います。それ(背番号1)にふさわしい存在にならないと思うので、もっともっと試合に出てアピールできればという思いの方が強いです」と森保ジャパンの守護神に奪取に意欲を示した。

【了】

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