遠藤航、古巣の地で成長した姿を見せる。「ボランチとして自分を磨いている」

2018年10月16日(Tue)7時20分配信

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遠藤航
遠藤航【写真:Getty Images】

 日本代表は15日、16日に行われるウルグアイとの国際親善試合に向けた練習を会場となる埼玉スタジアムで行った。

 遠藤航は練習後、「嬉しいですね。帰ってこれて」と古巣である浦和レッズの本拠地での最終調整を振り返った。

 今夏からベルギー1部のシント=トロイデンに新天地を求めた遠藤は「ずっとボランチでやらせてもらってフィーリングというか感覚的な部分は良くなってきていると思うし、ベルギーに行って、自分もボランチとしてしっかり自分を磨いてやってこれているので、それは大きいですね」と成長を実感しているようだ。

 12日に行われたパナマ戦には出場機会のなかった遠藤は「すごくタフな相手で、間違いなく強い相手」とウルグアイの印象を語り「まずはハードワークする部分、1対1でしっかり戦う部分は出していきたいと思う。守備だけでなく攻撃にもどれだけ関われるかっていうところは最近、自分の中でしっかり意識していることなので、こういう相手に対してもハードワークした中で前に出ていく回数を増やせるかどうか、守備に貢献する回数を増やせるか、そのへんは意識したいなって思っています」と意気込みを語った。

【了】

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