“堅守”ウルグアイ、南米勢以外に4失点敗戦は22年ぶり。前回の相手も日本

2018年10月16日(Tue)23時37分配信


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南野拓実の2ゴールなどで日本がウルグアイに勝利【写真:Getty Images】

 キリンチャレンジカップ2018の試合が16日に行われ、日本代表とウルグアイ代表が対戦。合計7ゴールが生まれる壮絶な試合の末に日本が4-3で勝利を収めた。

 ロシアワールドカップではグループステージを無失点で突破するなど、「堅守」を持ち味の一つとしていたウルグアイ。だが日本の攻撃陣は躍動し、南野拓実の2ゴールと大迫勇也、堂安律のゴールで計4得点を奪ってみせた。

 強豪ぞろいで対戦機会も多い南米のチーム相手であれば、ウルグアイが4点を奪われるような試合もないわけではない。それでも過去6年間には、昨年3月にブラジルに1-4で敗れた試合が唯一の例だった。

 ウルグアイが南米以外のチームに4点を奪われたのは、国際サッカー連盟(FIFA)の記録によれば1999年のコスタリカとの親善試合以来19年ぶり。だがその試合にはウルグアイが5-4で勝利を収めている。

 南米以外のチームに4点以上を奪われて敗れた試合となると、22年前の1996年8月まで遡る。加茂周監督率いる日本代表がウルグアイに5-3の勝利を収めた試合だ。なお、過去25年間でウルグアイが5失点を喫したのはこの日本戦と2004年のコロンビア戦の2回のみだ。

 大阪の長居スタジアムで行われたその試合では、日本は三浦知良が2ゴール、前園真聖、高木琢也、岡野雅行が各1ゴールを記録。ウルグアイは売出し中の若手だったアルバロ・レコバが2ゴール、セバスティアン・アブレウがもう1点を記録した。

【了】

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