J1第30節ベストイレブン発表!! 5得点を挙げた川崎Fから大島、家長、齋藤の3名を選出

フットボールチャンネル編集部では毎節明治安田生命J1リーグのベストイレブンを選定しています。

2018年10月22日(Mon)12時00分配信

シリーズ:2018 J1ベストイレブン

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J1第30節ベストイレブン
J1 第30節のベストイレブン

 フットボールチャンネル編集部では、10月19日から同21日にかけて行われた明治安田生命J1リーグ第30節のベストイレブンを選出した。

 ホームでヴィッセル神戸に5-3と勝利を収めた川崎フロンターレからは、チームの4点目を奪い、2アシストを記録した大島僚太。久々の先発出場で1ゴールと存在感を発揮した齋藤学。チャンスシーンにほとんど絡み、自らもゴールを奪うなど圧倒的な活躍をみせた家長昭博の3名を選出している。また、システム変更などでチームを立て直し、5得点を呼び込んだ鬼木達監督を今節の最優秀監督とした。

 サンフレッチェ広島を2-0で下した清水エスパルスからは、12日のパナマ戦において日本代表デビューを果たした北川航也を選出。19分に先制ゴールを奪うと、47分には鄭大世の得点をアシストするなど全得点に絡み、チームに勝利をもたらした点を大きく評価している。

 鹿島アントラーズに3-1で勝利した浦和レッズからは、攻守両面で存在感を放った長澤和輝。60分に逆転ゴール、後半ATには勝利を決定づけるチームの3点目を挙げるなど、2ゴールと文句なしの活躍をみせた武藤雄樹の2名を選出した。

 横浜F・マリノスに勝利し、6連勝を果たしたガンバ大阪からは遠藤保仁をピックアップ。中盤でリズムを生み、守備面でも奮闘した点を大きく評価している。

 柏レイソルとの下位対決を制した名古屋グランパスからは、クリーンシートを果たした守備陣から2名選出。GKランゲラックは相変わらずのビッグセーブ連発で無失点に貢献した点を。丸山祐市はクリスティアーノのシュートをスライディングでブロックし、その他の場面でも身体を張った点をそれぞれ評価している。

 セレッソ大阪の山下達也は対人戦の強さを活かし、無失点に貢献した点を。サガン鳥栖のジョアン・オマリはチームの決勝ゴールをマークするなど攻守両面で存在感を放った点を評価している。

 フットボールチャンネル編集部が選んだ明治安田生命J1リーグ第30節のベストイレブンと最優秀監督は以下のとおり。

▽GK
ランゲラック(名古屋)

▽DF
丸山祐市(名古屋)
山下達也(C大阪)
ジョアン・オマリ(鳥栖)

▽MF
大島僚太(川崎F)
遠藤保仁(G大阪)
家長昭博(川崎F)
齋藤学(川崎F)
長澤和輝(浦和)

▽FW
武藤雄樹(浦和)
北川航也(清水)

▽最優秀監督
鬼木達(川崎F)

明治安田生命J1リーグ第30節の結果は以下のとおり。

柏 0-1 名古屋
仙台 2-3 鳥栖
清水 2-0 広島
G大阪 2-1 横浜FM
浦和 3-1 鹿島
湘南 2-2 札幌
FC東京 0-1 C大阪
川崎F 5-3 神戸
長崎 0-0 磐田

 尚、上記のベストイレブンから読者のみなさんからMVPの投票を受け付けております。最も活躍が印象的だった選手を、投票フォームからお選びください。

◆J1第30節MVPの投票はこちらから

【了】

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