J1第33節ベストイレブン発表!! F・トーレス、日本代表の伊東純也などを選出

フットボールチャンネル編集部では毎節明治安田生命J1リーグのベストイレブンを選定しています。

2018年11月26日(Mon)12時00分配信

シリーズ:2018 J1ベストイレブン
text by 編集部
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ジョー、F・トーレスがチームを救う一撃を沈める

J1第33節ベストイレブン
J1 第33節のベストイレブン

 フットボールチャンネル編集部では、11月24日に行われた明治安田生命J1リーグ第33節のベストイレブンを選出した。

 V・ファーレン長崎を下し、怒涛のリーグ戦9連勝を果たしたガンバ大阪からは、豊富なスタミナを生かし試合終盤になっても果敢に走り回った藤春廣輝。52分に嬉しいリーグ戦初得点を記録し、藤春との連係も見事だった中村敬斗の2名を選出している。

 アウェイでジュビロ磐田に勝利した北海道コンサドーレ札幌からは三好康児をピックアップ。途中出場ながらも左足のミドルシュートで追加点をマークし、チームを勝利に導いた点を大きく評価している。また、三好投入がピタリと当たるなど、ベンチワークに冴えをみせたミハイロ・ペトロヴィッチ監督を今節の最優秀監督としている。

 無念のJ2降格が決まったが、セレッソ大阪に3-0で快勝した柏レイソルからは、安定感抜群のセービングで無失点勝利に貢献したGK中村航輔。持ち味であるスピードをフル活用し、江坂任、クリスティアーノのゴールをお膳立てするなど存在感を放った伊東純也の2名を選出した。

 ベガルタ仙台に快勝した鹿島アントラーズからは守備では身体を張り続け無失点に貢献、攻撃面ではビルドアップの部分で輝きを放った犬飼智也。中盤でピンチの芽を摘み、チームの2得点目の起点にもなったレオ・シルバの2名を選出している。

 横浜F・マリノスを2-1で下したサガン鳥栖からは、フェルナンド・トーレスをピックアップ。チャンスを逃しシーンもあったが、78分に逆転ゴールを奪うなどここぞという時に発揮される決定力はさすが。残留へ向けチームに希望をもたらした点を評価している。

 サンフレッチェ広島に勝利した名古屋グランパスからはジョーを選出。ポストプレーの上手さが光り、競り合いではほとんど負けなし。さらに39分には得点も奪うなど、もはや止めることのできない勢いを発揮した。

 その他にも身体を張ったディフェンスで相手攻撃陣を抑え込んだ湘南ベルマーレの大野和成。果敢な攻撃参加と安定感ある守備を見せるなど攻守両面で存在感を放った川崎フロンターレのエウシーニョを今節のベストイレブンとしている。

 フットボールチャンネル編集部が選んだ明治安田生命J1リーグ第33節のベストイレブンと最優秀監督は以下のとおり。

▽GK
中村航輔(柏)

▽DF
犬飼智也(鹿島)
大野和成(湘南)
エウシーニョ(川崎F)
藤春廣輝(G大阪)

▽MF
レオ・シルバ(鹿島)
伊東純也(柏)
中村敬斗(G大阪)
三好康児(札幌)

▽FW
ジョー(名古屋)
フェルナンド・トーレス(鳥栖)

▽最優秀監督
ミハイロ・ペトロヴィッチ(札幌)

明治安田生命J1リーグ第33節の結果は以下のとおり。

仙台 0-3 鹿島
FC東京 0-2 川崎F
湘南 2-1 浦和
清水 3-3 神戸
磐田 0-2 札幌
G大阪 2-1 長崎
C大阪 0-3 柏
広島 1-2 名古屋
鳥栖 2-1 横浜FM

 尚、上記のベストイレブンから読者のみなさんからMVPの投票を受け付けております。最も活躍が印象的だった選手を、投票フォームからお選びください。

◆J1第33節MVPの投票はこちらから

【了】

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