レバンドフスキ、現役引退までバイエルンでプレーも。「可能性は十分にある」

2019年01月01日(Tue)19時02分配信

text by 編集部 photo Getty Images
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ロベルト・レバンドフスキ
バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキ【写真:Getty Images】

 バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、他クラブへの移籍を考えてはいないとして、バイエルンで現役を引退する可能性にも言及した。独紙『シュポルト・ビルト』がインタビューを伝えている。

 現在30歳のレバンドフスキはボルシア・ドルトムントで活躍したあと2014年にバイエルンへ移籍。4年半で通算173ゴールを叩き出し、加入以来4年連続のブンデスリーガ優勝などに貢献してきた。

 他のビッグクラブも当然ながらレバンドフスキの獲得に関心を示し、特にレアル・マドリーなどへの移籍の可能性が過去に何度も取りざたされてきた。だが今季もバイエルンに残り、公式戦24試合で22ゴールを挙げる活躍を見せている。

「バイエルンでキャリアを終えることも間違いなくひとつの選択肢だ」とレバンドフスキは現役引退までバイエルンでプレーを続ける可能性も示唆。「移籍は頭の中にない。夏にはそういう話があったことも認めるが、もう終わったことだ」と現時点での移籍の可能性を否定した。

「ずっと長くここに残る可能性は十分にある。自分を完全にバイエルンと同一視している。色々な噂や問題もあったが、今は僕の心の全てがバイエルンにある。100%だ」とレバンドフスキはクラブへの愛着を強調している。

【了】

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