W杯日本戦でFK弾のコロンビアMFが靭帯断裂…22日の再戦もコパも欠場へ

2019年03月18日(Mon)17時31分配信

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フアン・フェルナンド・キンテーロ
リーベル・プレートのフアン・フェルナンド・キンテーロ【写真:Getty Images】

 アルゼンチン1部のリーベル・プレートに所属するコロンビア代表MFフアン・フェルナンド・キンテーロは、左ひざ前十字じん帯断裂の重傷を負い、少なくとも6ヶ月以上の長期離脱を強いられる見通しとなった。

 キンテーロは現地時間17日に行われたアルゼンチンリーグ第23節のインデペンディエンテ戦で負傷交代。クラブからはその後、左ひざの前十字じん帯断裂という診断結果が発表された。

 現在26歳のキンテーロは昨年のロシアワールドカップにも出場し、日本代表と対戦したグループリーグ初戦では直接FKから1-1の同点ゴールを記録。続くポーランド戦、セネガル戦ではそれぞれアシストを記録し、コロンビアの決勝トーナメント進出に大きく貢献していた。

 今月行われる国際親善試合に向けた代表メンバーにも招集され、22日には日本代表と再戦する予定だったが、出場は不可能となる。コロンビアサッカー連盟は代役としてFWジミ・チャラ(アトレチコ・ミネイロ)を招集した。

 前十字じん帯断裂であれば離脱期間は少なくとも6ヶ月以上に及ぶことが見込まれ、キンテーロは6月にブラジルで開催されるコパ・アメリカの出場も絶望視されている。6大会ぶりの優勝を目指すコロンビアにとっては大きな痛手となりそうだ。

【了】

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