若手主体の“新生ドイツ”、セルビアとドロー。21本シュートも1得点にとどまる

2019年03月21日(Thu)8時22分配信

photo Getty Images
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ドイツ代表
ドイツ代表【写真:Getty Images】

 現地時間20日に国際親善試合が行われ、ドイツ代表はセルビア代表と対戦した。

 ドイツ率いるヨアヒム・レーブ監督は、レロイ・サネやティモ・ヴェルナー、ユリアン・ブラントなどを先発起用。試合開始して12分、コーナーキックからセルビアのルカ・ヨビッチにヘディングシュートを決められて失点。それでも69分、レオン・ゴレツカがゴール前で右足を振り抜いて同点に。結局、試合は1-1の引き分けに終わっている。

 英メディア『BBC』が公開しているデータによると、ドイツのボール保持率は67%で、シュート21本放っていたという。ゴール枠内には9本飛んだが1得点にとどまった。対するセルビアは枠内シュート1本で1ゴール決めている。

 今回の試合には、ワールドカップ優勝に貢献したトーマス・ミュラー、マッツ・フンメルス、ジェローム・ボアテンクの3人を招集せず。事実上の代表引退通告を行なっていた。新たな一歩を踏み出した若手主体の“新生ドイツ”は引き分けスタートとなっている。

【了】

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