早稲田大がスポーツMBAセミナーを開催。20年東京五輪以降を支えるスポーツマネジメント人材育成めざす

2019年05月17日(Fri)14時00分配信

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原田宗彦教授
早稲田大学スポーツ科学学術院の原田宗彦教授【写真:編集部】

 早稲田大学スポーツ科学研究センターは、5月31日に「早稲田大学スポーツMBA Essence」の公開セミナーとして「ポスト2020のスポーツ経営人材戦略」を開催する。

「早稲田大学スポーツMBA Essence」はスポーツビジネスやスポーツマネジメントに関する知識習得に関心を持つ社会人を対象とするノンディグリーの教育プログラム。東京五輪に向けてスポーツ産業の規模が拡大するなかで、そこに精通する人材を育成することを目的として設立され、今年で3期目を迎える。

 今年3月には2期生の34名が修了。31日のセミナーではその2期生から株式会社F&Lアソシエイツ代表取締役社長の大竹哲郎氏とADKマーケティング・ソリューションズ エンタテイメント&スポーツ事業開発本部シニア・プロデューサーの飯島みゆき氏が登壇して、プログラムでの成果を報告する。今年9月に開講する第3期のプログラムや魅力、抱負なども話される予定だという。

 また講師として株式会社電通グローバルスポーツ局DMD兼サッカー事業室長の大井義洋氏、ジョージタウン大学ビジネススクール・エグゼクティブ教育シニアアドバイザーのジミー・リン氏、早稲田大学大学院経営管理研究科教授の菅野寛氏、早稲田大学スポーツ科学学術院教授の原田宗彦氏が登壇する予定となっている。

 来年開催される東京オリンピック・パラリンピックの先を見据えたスポーツマネジメント人材をどのように育てるかなど、「ポスト2020」について考える貴重な場となりそうだ。

■日時
2019年5月31日(金)19:00~20:30終了予定[18:30開場]

■会場
早稲田大学 国際会議場 井深ホール(東京都新宿区西早稲田1-6-1、早稲田大学内)

■主催
早稲田大学スポーツ科学研究センター

■共催
早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター、日本マーケティング学会スポーツマーケティング研究会

■協力
株式会社電通

■受講料
無料

■定員
400名 ※定員に対し次第締め切り

※詳細や申し込みはこちら(http://www.asiasports.jp/)をご覧ください。

【了】

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