ブンデス得点王は2年連続レバンドフスキ。通算4回は“爆撃機”に次ぐ単独2位に

2019年05月19日(Sun)18時05分配信

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ロベルト・レバンドフスキ
バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキ【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガの今季最終節となる第34節の試合が現地時間18日に行われ、バイエルン・ミュンヘンが7連覇となる優勝を決めた。今季得点王にはバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが22ゴールで輝いた。

 ホームにフランクフルトを迎えて5-1の勝利を収めた最終節の試合では、レバンドフスキはフル出場しながらも無得点。だが4点差で2位につけていたボルシア・ドルトムントのFWパコ・アルカセルらも得点数を伸ばせず、そのままレバンドフスキが得点王となった。

 レバンドフスキの得点王獲得は2年連続4回目。ドルトムントに在籍していた2013/14シーズンと、バイエルン加入後の2015/16シーズンおよび2017/18シーズンにも得点王となった。ブンデスリーガで2年連続の得点王となった選手は、1996/97および1997/98シーズンのウルフ・キルステン氏以来21年ぶりだ。

 通算4回の得点王は、3回で並んでいたキルステン氏とカール=ハインツ・ルンメニゲ氏を上回って単独2位。レバンドフスキより多く得点王を獲得した選手は、1960年代から70年代にかけて7回の得点王となった“爆撃機”ゲルト・ミュラー氏のみとなった。

 今季を終えた時点でレバンドフスキはブンデスリーガ通算202ゴールを挙げており、外国人選手では歴代最多。ドイツ人選手を含めても歴代5位の得点数を記録している。

【了】

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