酒井高徳、3点リードの終盤に途中出場。HSVは勝利で今季終える

2019年05月20日(Mon)0時39分配信

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酒井高徳
酒井高徳【写真:Getty Images】

【ハンブルガーSV 3-0 デュイスブルク ブンデスリーガ2部第34節】

 ドイツ・ブンデスリーガ2部第34節、ハンブルガーSV対デュイスブルクが現地時間19日に行われた。試合はDF酒井高徳とU-22日本代表FW伊藤達哉が所属するホームのハンブルガーが3-0で勝利した。

 2試合連続の先発だった酒井はこの日、ベンチスタートとなり U-22日本代表FW伊藤達哉はベンチ外となっている。

 試合はハンブルガーがいきなりチャンスを作る。1分、ユングの右からのクロスにウィンツハイマーが中央で合わせネットを揺らすも、ユングがオフサイドを取られノーゴールの判定となった。

 するとハンブルガーが先制に成功する。15分、サントスの右コーナーキックからラクロワがヘディングで合わせゴールに突き刺した。ハンブルガーが1点リードとなる。49分にはウィンツハイマーが追加点を奪い2-0とした。さらに64分、ユングのロングボールに抜け出したアルプがGKとの1対1を制し、リードを3点に広げた。

 すると83分、オズジャンに代わって酒井が投入される。その後もハンブルガーは試合を優位に進め、相手に得点を許さず。ハンブルガーSVは3-0の勝利を収め、4位で今季を終えた。

【得点者】
15分 1-0 ラクロワ(ハンブルガーSV)
49分 2-0 ウィンツハイマー(ハンブルガーSV)
64分 3-0 アルプ(ハンブルガーSV)

【了】

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