日本代表、招集メンバー最年長と最年少の年齢差は18!開幕時に久保建英は18歳に

2019年05月24日(Fri)16時00分配信


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川島永嗣と久保建英
川島永嗣と久保建英【写真:Getty Images】

 日本サッカー協会(JFA)は24日、来月14日にブラジルで開幕するコパ・アメリカ2019(南米選手権)に挑む日本代表メンバー23名を発表した。

 23日に発表されたキリンチャレンジカップ2019に挑むメンバーにも選出された17歳のMF久保建英や19歳のGK大迫敬介が今回も名を連ねた。今回のメンバーでは久保が17歳で最年少となり、最年長は36歳GK川島永嗣だ。

 現段階では19歳差であるが、久保は6月4日に18歳の誕生日を迎えるため、コパ・アメリカ開幕の6月14日には両選手の年齢差は18となる。なお、昨年行われたロシアワールドカップでの最年長も川島で、その時の最年少は当時23歳のGK中村航輔である。川島は当時35歳だったため、年齢差は12だった。

 18歳になると国際移籍が可能となり、久保のバルセロナ行きが期待される。久保は18歳離れた川島の背中を見て、自らの成長につなげることができるのだろうか。

【了】

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