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白血病のミハイロビッチ監督が再入院。化学療法は40日間の予定

text by 編集部 photo by Getty Images

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シニシャ・ミハイロビッチ監督【写真:Getty Images】

 冨安健洋が在籍するボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督が再入院した。9日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 ミハイロビッチ監督は7月13日、急性白血病を患っていることを告白。治療のため入院したが、一度は退院しチームに戻っていた。しかし、同メディアによると、2度目の治療のため再び入院することになったという。化学療法は約40日間続くと予想されている。

 少なくとも、現地時間15日に行われるブレシア戦で指揮しないことがほぼ確実になった。ミハイロビッチ監督が不在の間は、アシスタントコーチのエミリオ・デ・レオ氏が指揮を執ることになる。

【了】

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