日本代表、ミャンマーに2-0快勝。中島翔哉&南野拓実ゴールでワールドカップ予選白星発進

日本代表は10日、カタールワールドカップ・アジア2次予選 第1節でミャンマー代表と対戦した。

2019年09月10日(Tue)23時15分配信

text by 編集部 photo Shinya Tanaka
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久保建英が日本代表・W杯予選最年少出場

日本代表
日本代表【写真:田中伸弥】

【日本 2-0 ミャンマー カタールワールドカップ・アジア2次予選 第1節】

 カタールワールドカップ・アジア2次予選 第1節、日本代表対ミャンマー代表の試合が敵地のトゥウンナ・スタジアムで行われ、日本が2-0の勝利をおさめている。

 日本代表は大迫勇也や堂安律、中島翔哉などが先発出場を果たした。18歳の久保建英はベンチスタートとなっている。試合開始して5分、細かいパス回しから南野拓実がシュートを放つがゴール左に外れた。

 それでも16分、中盤でボールを奪い、ショートカウンターから中島が右足を振り抜いて先制点を決める。24分にもコーナーキックからチャンスが訪れたが、冨安健洋のヘディングシュートはミャンマーのGKチョー・ジンピョに止められてしまう。

 直後の26分、堂安のクロスに南野が合わせて日本に追加点が入った。71分にはDF裏に抜け出した伊東純也が相手GKと1対1の状況になるが、シュートはGKチョー・ジンピョに防がれてゴールならず。

 81分には中島に代わって久保が途中出場を果たした。この結果、久保は18歳98日で日本代表におけるワールドカップ予選最年少出場記録を更新している。結局、リードを守りきった日本が2-0の勝利をおさめ、ワールドカップ予選で白星発進となっている。

【得点者】
16分 1-0 中島(日本)
26分 2-0 南野(日本)

【了】

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