冨安健洋、W杯予選独特の雰囲気を体感。「欧州や日本でやる時とは違った」

2019年09月11日(Wed)7時20分配信

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冨安健洋
冨安健洋【写真:Getty Images】

【ミャンマー 0-2 日本 カタールワールドカップ・アジア2次予選 第1節】
 
 2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選F組第2節のミャンマー対日本戦が10日に行われ、アウェイの日本代表が2-0で勝利を収めた。試合後、DF冨安健洋が取材に応じた。

 16分の先制点の場面を振り返った冨安は「先制点が大事っていうのはみんな言ってましたし、ああいうふうに個の力で得点が取れるっていうのは、チームにとってもかなり大きなプラスだと思います」と語った。

 2点リードしてからはミャンマーが攻める時間帯も増えてきた。「まあカウンターとロングボールだけだったんで、僕たちがボール持ってる時につねにチャレンジ&カバーを欠かさないってところは意識してやってました」と守備で意識していたポイントについて話した。

 冨安自身、初のワールドカップ予選はいつもとは違う雰囲気を感じていたようで「応援の仕方だったり、スタジアムの雰囲気だったり、やっぱり欧州や日本でやってる時とはまた違った雰囲気にはなるんで、そこっていうのは慣れていく必要があるのかなと思います」と振り返った。

「コンディションを整えないといけないですし、体もそうですけど、心もしっかり休めるところは休めていかないといけないんで、そこも代表選手としてやるべきところだと思ってます」と話す冨安は今後も日本とイタリア、アウェイの地と三角移動が繰り返されるが、ワールドカップ出場の為に走り続けるだろう。

【了】

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