アーセナル、主将剥奪のMFをトレード要員に? 古巣ボルシアMGに“返却”か

2019年11月17日(Sun)20時41分配信

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グラニト・ジャカ
アーセナルのグラニト・ジャカ【写真:Getty Images】

 アーセナルはボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)のスイス代表MFデニス・ザカリアを獲得するため、同じくスイス代表のMFグラニト・ジャカをトレード要員として提示することを検討しているという。英紙『ミラー』が16日付で伝えた。

 ジャカはアーセナルでキャプテンを務めていたが、先月27日のクリスタル・パレス戦でサポーターを挑発するような態度を取ったことが問題視され主将を剥奪。1月にも他クラブへ放出されるのではないかと盛んに噂され、ミランやニューカッスルなども移籍先候補だと伝えられていた。

 一方でアーセナルは、ジャカの後釜としてザカリアの獲得に本腰を入れる見通しだとも報じられていた。ザカリアは今季ブンデスリーガで首位に躍進しているボルシアMGでレギュラーとして活躍し注目度を高めている。

 新たな報道によれば、アーセナルはその二つの取引を組み合わせることも考えているとのこと。1月にジャカをボルシアMGへ移籍させた上で、来夏に向けてザカリアの優先交渉権を獲得したいという考えだという。

 ボルシアMGは、ジャカにとって2016年にアーセナルに移籍するまで在籍していた古巣でもある。スイス代表のチームメートでもある若手MFと入れ替わる形で古巣復帰となる可能性もあるのだろうか。

【了】

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