元セレッソのフォルラン氏、監督転身後で最初に率いるのは母国の古巣クラブ?

2019年12月18日(Wed)7時20分配信

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ディエゴ・フォルラン
ディエゴ・フォルラン氏【写真:Getty Images】

 40歳のディエゴ・フォルラン氏が早くも最初の一歩を踏み出すかもしれない。古巣クラブの指揮官に就任する可能性があると、17日にウルグアイメディア『オバシオン・デジタル』が報じている。

 同メディアによると、フォルラン氏が2015年7月から2016年8月までプレーしていたクラブでもあるウルグアイのペニャロールが同氏に監督就任のオファーを提示しているとのこと。ペニャロールを率いるディエゴ・ロペス監督との契約を更新しないことが決定しており、クラブは次の指揮官を探していた。

 なお、スペインメディア『ワンフットボール』が伝えた情報によれば、インデペンデントからディレクター職のオファー、ランプラ・ジュニアーズから監督就任のオファーも届いているが、いずれも断りの返事を出したという。すでにペニャロールだけに選択肢を絞っているようだ。

 フォルランはかつて、マンチェスター・ユナイテッドやビジャレアル、アトレティコ・マドリーやインテルなどでプレー。ウルグアイ代表として、2002年、2010年、2014年のワールドカップに参加している。2014年にはセレッソ大阪に加入。2010年W杯でウルグアイ代表を4位に導き大会MVPにも選ばれた選手として、大きな話題にもなった。そして、今年8月に現役引退を表明している。

【了】

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