超人ヘディング弾話題のC・ロナウド、CL決勝でも“舞っていた”。マンU時代の驚がくゴール

2019年12月21日(Sat)9時00分配信

photo Getty Images
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クリスティアーノ・ロナウド
C・ロナウドがCL決勝で舞う【写真:Getty Images】

 ユベントスのFWクリスティアーノ・ロナウドが現地時間18日のサンプドリア戦で決めたゴールが反響を呼んでいる。UEFA公式ツイッターは、2008年に同選手が決めたヘディング弾を取り上げている。

 C・ロナウドは18日、サンプドリア戦で強烈なヘディングシュートを決めた。その打点の高さや滞空時間の長さが話題となり、翌日に『トゥットスポルト』は一面で紹介。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』も大々的に取り上げている。

 相手選手も舌を巻いたヘディング弾だが、C・ロナウドにとって特別なことではない。187センチメートルの長身と驚異的なバネを併せ持ったスーパースターは、ヘディングも強力な武器だからだ。

 UEFAが紹介したのは、2008年チャンピオンズリーグ決勝のゴール。右からクロスが上がると、ファーサイドに入ったC・ロナウドは空中で一時停止するかのようにヘディング。マンチェスター・ユナイテッドに先制点をもたらした。

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