大迫勇也、古巣相手にフル出場も低評価。「ほぼ完全に消えていた」

2019年12月22日(Sun)15時52分配信

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大迫勇也
ブレーメンの大迫勇也【写真:Getty Images】

 ドイツ・ブンデスリーガ第17節のケルン対ブレーメン戦が現地時間21日に行われ、ホームのケルンが1-0で勝利を収めた。ブレーメンの日本代表FW大迫勇也は先発でフル出場したが、ゴールを挙げることはできなかった。

 先週末のバイエルン・ミュンヘン戦には1-6、ミッドウィークのマインツ戦には0-5と2試合連続の大敗を喫していたブレーメン。今節は大量失点こそ免れたがまたも無得点で敗れ、リーグ戦4連敗となった。暫定でプレーオフ圏の16位に位置しており、22日の他の結果次第では降格圏に転落して前半戦を折り返す可能性もある。

 大迫は負傷からの復帰以来8試合連続となる先発出場を果たし、5試合ぶりにフル出場したがゴールはならず。ドイツメディアからも厳しい評価を下されている。

 ドイツ『ダイヒシュトゥーべ』ではこの試合の大迫に採点「5」をつけた。MFマキシミリアン・エッゲシュタインの「5.5」に次いで評価の低い選手の一人となっている(ドイツでは1から6までで数字が低いほど高評価)。

「日本人選手は古巣相手の試合でも過去数週間と変わらず、アイディアも意思を貫く強さもなかった。前線の起点役としてほぼ完全に消えていた。ボディランゲージでリーダーシップを発揮することもできなかった」と大迫は評されている。

【了】

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