東京五輪サッカー注目の5人(1)。もはや”新星”ではない!? 怪物級の男たちがずらり【編集部フォーカス】

2020年は東京五輪が開催される。出場資格のある1997年1月1日以降に生まれた選手たちは、既に世界の舞台で活躍している。今回、フットボールチャンネル編集部では東京五輪に出場する可能性がある若きスター選手をピックアップしていく。(文:編集部)

2020年01月01日(水)7時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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長髪をなびかせて躍動するMF

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アーセナルのマテオ・ゲンドゥジ【写真:Getty Images】

MF:マテオ・ゲンドゥジ(フランス代表/アーセナル)
生年月日:1999年4月14日(20歳)
今季リーグ戦成績:16試合出場/0得点2アシスト

 15歳までパリ・サンジェルマンの育成組織でプレーし、ロリアンを経て2018年夏にアーセナルに加入した。すると、ウナイ・エメリ監督の下でチャンスを掴み、昨季は公式戦48試合に出場。デビューこそまだだが、昨年9月にはフランス代表にも選出されている。

 同僚のダビド・ルイスと酷似する個性的な長髪をなびかせ、ピッチ内を豊富な運動量でダイナミックに動き回る。DFラインの裏へのロングボールや、サイドチェンジのパス精度が高く、前線に送る縦パスは攻撃の起点になる。対人守備の軽さは度々指摘されるが、まだ20歳。スケールの大きさを感じさせるボックス・トゥ・ボックス型のセントラルミッドフィールダーだ。

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