超鉄壁! 開催国ブラジルを苦しめた“MOM守護神”。超人級のビッグセーブ集【ブラジルW杯】

2020年01月04日(Sat)21時27分配信

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ギジェルモ・オチョア
ギジェルモ・オチョア【写真:Getty Images】

 2014年にブラジルで開催されたワールドカップ。グループリーグのメキシコ代表戦は、開催国ブラジルにとって思いも寄らない苦戦を強いられる試合となった。何度もチャンスを作りながら、メキシコ代表を相手にブラジル代表は1ゴールも奪えず。試合は0-0の引き分けに終わっている。ブラジルの前に立ちはだかったのはメキシコの守護神ギジェルモ・オチョアだった。

 ブラジルはネイマール、オスカル、ラミレス、フレッジなどを先発起用し、積極的に攻撃を仕掛けてシュートを放つ。何度もゴール枠内を捉え、際どいコースに飛ぶシュートもあった。しかし、GKオチョアが体を張って何度もビッグセーブ。1度もゴールを割らせなかった。オチョアはブラジル戦のMOM(マン・オブザ・マッチ)に選出されている。

 メキシコはブラジル、クロアチア、カメルーンが同組のグループAで2勝1分の成績を残して決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメント1回戦ではオランダ代表を最後まで苦しめたが、終了間際に逆転されて1-2の敗戦を喫している。国際サッカー連盟(FIFA)の公式ツイッターは、2014年ワールドカップで活躍したオチョアのビッグセーブを動画付きで紹介している。

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