森保監督「難しい試合になると思っていた」。連携ミスからの失点嘆く【AFC U-23選手権】

2020年01月10日(金)0時31分配信

photo Shinya Tanaka
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森保一
日本代表の森保一監督【写真:田中伸弥】

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【U-23日本代表 1-2 U-23サウジアラビア代表 U-23アジア選手権・グループB組第1節】

 AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)・グループB組第1節、サッカーU-23日本代表対U-23サウジアラビア代表の試合が現地時間9日に行われ、U-23日本代表は1-2で敗れる結果に終わった。

 前半を両チーム無得点で折り返したあと、後半立ち上がりにはサウジアラビアが先制。日本は食野亮太郎のゴールで一旦は追いついたものの、終盤にVAR判定によるPKを取られて決勝点となるゴールを許した。

「難しい試合になると思っていました」と森保一監督は試合後にコメント。「先制されて追いついて、そこから試合を支配して勝ちに持っていければ良かったんですけど、少し連携にミスが出たというところで痛い敗戦になったと思います」と悔やんだ。

 次節は中2日で12日にU-23シリア代表と対戦する。森保監督はシリアの印象について「しっかりと守備をして攻撃を組み立ててくる」と語り、「そういった球際のところで崩していけるように、勝ち点3を取れるように準備していきたいと思います」と見通しを示した。

 シリアは9日に行われた初戦でU-23カタール代表と対戦して2-2でドロー。前半に2点を先行されながらも1点を返し、最後は後半アディショナルタイムの94分に追いついてドローに持ち込む粘りを見せている。

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【了】

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