ブンデスリーガ
【写真:Getty Images】

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、ドイツでも今週以降に開催される多くの試合が無観客となることが決まった。ブンデスリーガやドイツサッカー連盟(DFB)が10日に発表を行っている。

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 すでにリーグ戦の延期や無観客開催が続いているイタリアやスイスに続いて、ウイルス感染拡大の影響は欧州他国にも広がりつつある。フランスやイングランドなどでもすでに延期となる試合が出ている。

 ドイツでも、政府により1000人以上の観客を集めてのイベント開催禁止が決定されたことを受け、多くの試合を無観客で開催することが発表された。ブンデスリーガでは14日に行われるボルシア・ドルトムント対シャルケのダービーマッチなどを含め、今週から来週にかけて現時点で9試合の無観客開催が発表されている。

 チャンピオンズリーグのバイエルン・ミュンヘン対チェルシー戦(18日)、ヨーロッパリーグのヴォルフスブルク対シャフタール・ドネツク戦(12日)、バーゼル対フランクフルト戦、レバークーゼン対レンジャーズ戦(19日)も無観客開催。その他、ブンデスリーガ2部でも同様に数試合が無観客となる。

 3月31日に予定されるドイツ代表対イタリア代表の国際親善試合も無観客となることが決まった。開催地のニュルンベルク市による決定だとしてDFBが発表している。

【了】

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