アメリカ戦、レベルは天と地の差。今大会全敗、東京五輪へ向け課題と不安は山積み【なでしこジャパンどこよりも早い採点】

なでしこジャパンは現地時間11日、シービリーブスカップ2020の第3戦でアメリカ女子代表と対戦して1-3で敗北。この試合でなでしこジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

2020年03月12日(Thu)11時00分配信

シリーズ:どこよりも早い採点
text by 編集部 photo Getty Images
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力の差を見せつけられ完敗

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なでしこジャパンのパフォーマンスはどうだったのか?【写真:Getty Images】

【日本 1-3 アメリカ シービリーブスカップ2020・第3戦】

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山下杏也加 5.0 自身のキックミスが失点を招く。GKとしてやってはいけないプレーだった
熊谷紗希 5.5 相手のプレッシャーを受けクリアミスを犯すシーンも。安定感はなかった
南萌華 5.5 大きなエラーもなかったが、危険な場面も多数あり3失点を喫してしまった
三宅史織 5.5 攻撃参加時にはクロスの精度を欠くなど低パフォーマンス。相手のマークに付ききれない場面も
土光真代 5.5 サイドバックとして出場も、あまり攻撃に絡むことができず苦戦していた
杉田妃和 5.5 果敢に前線へ顔を出すことはできていたが、縦パスが味方と合わないなど効果的なプレーはなかった
三浦成美 5.0 相手の素早いプレスとフィジカルの強さに悪戦苦闘。ボールロストも多かった
中島依美 5.5 岩渕の得点をアシストも、その他の場面ではなかなか存在感を放つことができなかった
籾木結花 5.5 仕掛ける姿勢は貫いたが、相手のフィジカルを前に何度か無力化されてしまった
田中美南 5.0 自陣でのボールロストとファウルが失点の引き金に。チャンスに絡んだのも数回だった
菅澤優衣香 6.0 最前線でのポストプレーが光る。アメリカの守備陣にもフィジカル戦で負けていなかった

岩渕真奈 6.5 途中出場ながら得点をマーク。攻撃陣の勢いを加速させるなど大きく躍動した
植木理子 - 出場時間短く採点不可

高倉麻子監督 5.0 CBタイプ4枚を起用し、守備の改善を試みるも複数失点。交代枠も終盤まで多く残していたが…

【了】

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