フアン・マヌエル・リージョ監督
【写真:Getty Images】

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティは、新たなアシスタントコーチとして元ヴィッセル神戸監督のフアン・マヌエル・リージョ氏を迎える可能性が高いとみられている。スペイン紙『マルカ』が5日に伝えた。

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 ジョゼップ・グアルディオラ監督の下でアシスタントを務めていたミケル・アルテタ氏は12月に退任し、アーセナル監督に就任。シティはコーチのロドルフォ・ボレル氏を暫定的なアシスタントとしつつ、新たなNo.2を探していた。

 そこで浮上してきたのが、グアルディオラ監督にとっては“師匠”とされる存在のリージョ氏。グアルディオラ監督が現役時代の最後を過ごしたメキシコのクラブでの指導を通し、戦術面で大きな影響を与えたと言われている。

 リージョ氏は2018年10月から神戸の監督も務めた。昨年4月には契約を解除し、その後中国2部の青島黄海の監督に就任。チームを中国スーパーリーグ(CSL)昇格へ導いたが、新型コロナウイルスの影響により延期された新シーズンの開幕を迎える前に、5日に退任が発表された。

 シティの新たなアシスタントコーチ候補としては、昨季までキャプテンを務めた現アンデルレヒトのDFヴァンサン・コンパニや、バイエルン・ミュンヘンでグアルディオラ監督の指導を受けたシャビ・アロンソ氏の名前も挙がっている。

【了】

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