フランス代表メンバーを妄想! もしEUROが開催されていたら…豪華すぎる陣容も、怪我と不調に苦しむW杯優勝メンバーたち

今年行われる予定だったEURO2020は、非常に残念ながら、新型コロナウイルスの影響で延期となってしまった。ロシアワールドカップを制覇したフランス代表は前回大会の決勝で敗れており、雪辱を果たすつもりだったに違いない。そこで今回は、もしEURO2020が行われていたら、フランス代表メンバーはどんな面々となっていたのかを予想する。

2020年06月19日(Fri)7時30分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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GK

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【写真:Getty Images】

ウーゴ・ロリス(トッテナム/今季成績:12試合14失点)

 ロシアワールドカップを制したフランス代表の主力の多くは20代だったため、ワールドカップ後もほぼ同じメンバーが名を連ねている。もし、予定通りEUROが開催されていれば、優勝候補の一角として臨んでいただろう。

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 フランス代表で長くキャプテンマークを巻くウーゴ・ロリスは、33歳となった今も正GKの座を守り続けている。昨年10月に左肘を負傷して手術を受けたが、今年1月には復帰している。

 ロリスが不在だった間、EURO予選ではマルセイユのステーブ・マンダンダがゴールマウスを守った。レアル・マドリードでティボー・クルトワのバックアップを務めるアルフォンス・アレオラが第3GKとして控えることになりそうだ。

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