アーセナルのレジェンドFWが南野拓実を批判。「リバプールの助けになっていない」

2020年07月07日(Tue)19時27分配信

photo Getty Images
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南野拓実
【写真:Getty Images】

 現役時代にアーセナルなどで活躍した元イングランド代表FWのイアン・ライト氏は、リバプールのベルギー代表FWディヴォック・オリジと日本代表MF南野拓実の2人がチームに十分な貢献をすることができていないとして批判している。英紙『メトロ』が7日付で同氏のコメントを伝えた。

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 すでに今季のプレミアリーグ優勝を決めたリバプールは、5日に行われた第33節の試合でアストン・ヴィラと対戦。レギュラーのFWロベルト・フィルミーノに代えてオリジが先発に起用されたが結果は残せず、60分にフィルミーノと交代した。チームはその交代後に2点を奪って2-0の勝利を収める結果となった。

 一方の南野は、この試合での先発起用を予想する英メディアもあったが、ベンチからのスタート。リーグ戦再開後では初めての出場なしに終わった。

 フィルミーノとモハメド・サラー、サディオ・マネの不動の3トップはチームを優勝に導く働きを見せたが、リバプール攻撃陣のバックアップは不十分だとライト氏は主張。「今日のオリジやこれまでの南野を見る限りでは、彼らのことを少し心配すべきだ」と来季以降への見通しを述べている。

 オリジはすでにリバプールで4シーズンを過ごし、昨季のチャンピオンズリーグ準決勝や決勝でのゴールなどの活躍もあったが、「ベンチスタートに満足しているようだ」「リバプールファンの心を掴んではいるが、実際にはチームを助けてはいない」とライト氏。同時に南野についても「今まで見てきた限りではチームを助けていない」と評した。

【了】

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