ヘイニエル
【写真:Getty Images】

 レアル・マドリードに所属するU-23ブラジル代表MFヘイニエルは、ドイツのボルシア・ドルトムントにレンタルで加入することが決定した。19日に両クラブより発表が行われている。

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 レンタル期間は2022年6月30日までの2年間。多くの若手選手が活躍をみせているドルトムントで、欧州サッカーに慣れるとともにさらなる成長を遂げることが期待されそうだ。

「ドルトムントに加入することができて嬉しい。若い選手たちを信頼して成長させてくれることで知られたクラブだ。ここでたくさんのことを学んで、たくさんプレーして、チームの成功を助けたい」とヘイニエルはドルトムント加入に際してコメントしている。

 ヘイニエルは母国ブラジルのフラメンゴで昨年デビューしたあと、18歳の誕生日を迎えた今年1月に3000万ユーロ(約37億7000万円)とされる移籍金でマドリーに加入。2026年6月までの契約を交わしている。

 マドリーのトップチームでの公式戦出場はまだなかったが、Bチームのカスティージャでは3試合に出場して2得点1アシストを記録。将来的には久保建英らとともにマドリーを担う存在となることが期待されている。

【了】

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