メスト・エジル
【写真:Getty Images】

 アーセナルに所属するMFメスト・エジルが、公式ツイッターで自身が選出したドリームイレブンを紹介している。

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 エジルはファンからの質問に答える形でベストイレブンを発表。同選手はハッシュタグ「AskMesut」をつけて質問を募集。9日に更新したツイッターで「エジルのドリーム11は?」との質問をリツイートし、回答した。

 エジルが選んだGKは元レアル・マドリードのイケル・カシージャス氏。DFには元ドイツ代表のフィリップ・ラーム氏とジェローム・ボアテング、さらにマドリーのセルヒオ・ラモスとマルセロを選出した。

 ボランチには元マドリーのシャビ・アロンソ氏と元アーセナルのサンティ・カソルラを選出した。攻撃的なMFの位置に元マドリーのアンヘル・ディ・マリア、カカ氏、クリスティアーノ・ロナウドの3選手を選出。FWにマドリーのカリム・ベンゼマを選んだ。

 また、「最も苦戦したDFは?」との質問にエジルは、元バルセロナのカルロス・プジョル氏と回答。セルヒオ・ラモスについて聞かれると、「歴史上、最高のDFの一人。素晴らしい人格の持ち主で友人でもある」と回答している。

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≪書籍概要≫
なぜ、あえて今アーセナルなのか。
あるアーセナル狂の英国人が「今すぐにでも隣からモウリーニョを呼んで守備を整理しろ」と大真面目に叫ぶほど、クラブは低迷期を迎えているにもかかわらず、である。
そのヒントはそれこそ、今に凝縮されている。
感染症を抑えながら経済を回す。世界は今、そんな無理難題に挑んでいる。
同じくアーセナル、特にアルセーヌ・ベンゲル時代のアーセナルは、一部から「うぶすぎる」と揶揄されながら、内容と結果を執拗に追い求めてきた。
そういった意味ではベンゲルが作り上げたアーセナルと今の世界は大いにリンクする。
ベンゲルが落とし込んだ理想にしどろもどろする今のアーセナルは、大袈裟に言えば社会の鏡のような気がしてならない。
だからこそ今、皮肉でもなんでもなく、ベンゲルの亡霊に苛まれてみるのも悪くない。
そして、アーセナルの未来を託されたミケル・アルテタは、ベンゲルの亡霊より遥かに大きなアーセナル信仰に対峙しなければならない。
ジョゼップ・グアルディオラの薫陶を受けたアーセナルに所縁のあるバスク人は、それこそ世界的信仰を直視するのか、それとも無視するのか。

“新アーセナル様式”の今後を追う。

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【了】

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