乾貴士、決定機に絡むも現地評価は伸びず。「非常に良いクロスを上げたが…」

2020年09月28日(Mon)10時27分配信

photo Getty Images
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武藤嘉紀、乾貴士
【写真:Getty Images】

 リーガエスパニョーラ第3節のエイバル対アスレティック・ビルバオ戦が現地時間27日に行われ、アウェイのビルバオが2-1で勝利を収めた。エイバルのMF乾貴士とFW武藤嘉紀の2人も出場している。

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 乾は開幕から3試合連続の先発で出場し、84分に交代。武藤は90分からの交代出場でスペインデビューを飾った。日本人選手2人が同じチームで同じ試合に出場したのはラ・リーガで史上初となったが、同時出場は今回は実現しなかった。

 乾は積極的なプレーでチャンスに絡む場面もあったが、現地スペインメディアの評価は伸びず。『マルカ』『アス』ではいずれも0から3までの4段階評価で「1」と低めの評価をつけている。両紙ともエイバルの大半の選手が「1」となった。

『アス』の個人寸評では乾の好プレーにも言及。「今回もエイバルの左サイドを務めた。前半には元エイバルのカパを抜き去る場面が2回あり、そのうち1回は左足でエリア内へ非常に良いクロスを上げたが、キケ・ガルシアはシュートを上に外してしまった」と振り返った。

 短時間のみの出場だった武藤に採点はなし。『アス』ではデビューを飾ったことに触れつつ、「わずかな時間だったが相手DFへの打撃でファウルを取られた」と述べている。

【了】

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