オーバメヤン、バルセロナ行き断ったと明かす。アーセナルとの契約延長前に複数オファー

2020年09月28日(Mon)14時34分配信

photo Getty Images
Tags: , , , , , , , , , ,

ピエール=エメリク・オーバメヤン
【写真:Getty Images】

 アーセナルのFWピエール=エメリク・オーバメヤンは、契約を延長する前にバルセロナなどからのオファーを受けていたことを明かした。フランス『カナル・プリュス』でのコメントを英紙『ミラー』などが伝えている。

【今シーズンのアーセナルはDAZNで!
いつでもどこでも簡単視聴。1ヶ月無料お試し実施中】


 アーセナルのエースとしてゴールを量産しながらも、今年夏には移籍の可能性が噂されたオーバメヤン。だが今月15日には新たな3年契約を交わしたことが発表された。

「いくつかオファーはあった。特にバルサからだけど、他のクラブからもね」とオーバメヤンはコメント。獲得に関心を示していると噂されたクラブのひとつであるスペインの強豪から、実際にオファーがあったと認めた。

 それでもアーセナル残留を決めた理由として、まずはミケル・アルテタ監督との対話を挙げた。「まずは監督だ。ロックダウン中にたくさん話をすることができた。家から何度か話をして、特にプロジェクトの面で納得させてもらえた」

 加えて、ファンやクラブとの関係も残留の理由になったとしている。「ファンやクラブの人たちから受けている愛情ももちろん理由だ。ここに来て以来、彼らの一員として迎えてもらった。僕はここに残る、シンプルにそれだけだ」

 今季プレミアリーグでもオーバメヤンは開幕戦で1得点を記録。28日には昨季王者リバプールとの一戦に臨む。

【フットボール批評がついにアーセナルを大特集! 日本一硬派なサッカー専門誌がすべてのグーナーに贈るバイブルの詳細は↓↓↓をクリック!】

20200826_kanzen_kanzen

『フットボール批評issue29』


定価:本体1500円+税

≪書籍概要≫
なぜ、あえて今アーセナルなのか。
あるアーセナル狂の英国人が「今すぐにでも隣からモウリーニョを呼んで守備を整理しろ」と大真面目に叫ぶほど、クラブは低迷期を迎えているにもかかわらず、である。
そのヒントはそれこそ、今に凝縮されている。
感染症を抑えながら経済を回す。世界は今、そんな無理難題に挑んでいる。
同じくアーセナル、特にアルセーヌ・ベンゲル時代のアーセナルは、一部から「うぶすぎる」と揶揄されながら、内容と結果を執拗に追い求めてきた。
そういった意味ではベンゲルが作り上げたアーセナルと今の世界は大いにリンクする。
ベンゲルが落とし込んだ理想にしどろもどろする今のアーセナルは、大袈裟に言えば社会の鏡のような気がしてならない。
だからこそ今、皮肉でもなんでもなく、ベンゲルの亡霊に苛まれてみるのも悪くない。
そして、アーセナルの未来を託されたミケル・アルテタは、ベンゲルの亡霊より遥かに大きなアーセナル信仰に対峙しなければならない。
ジョゼップ・グアルディオラの薫陶を受けたアーセナルに所縁のあるバスク人は、それこそ世界的信仰を直視するのか、それとも無視するのか。

“新アーセナル様式”の今後を追う。

詳細はこちらから

【了】

新着記事

↑top