浦和レッズレディース
【写真:Getty Images】

 日本初の女子プロサッカーリーグWEリーグ(Women Empowerment League)は15日、来年秋に開幕する同リーグに参入するクラブを発表した。公式Youtubeチャンネルで記者会見の模様がライブ配信された。

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 日本サッカー協会(JFA)は今年6月3日に「WEリーグ」の大会方式などを発表。同リーグは日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)の上位に位置し、参加クラブは6~10チームを予定と発表されていた。大会方式はホーム&アウェイ方式の総当たりのリーグ戦となる。

 今年7月31日に入会申請を締め切り、17の団体が入会申請した。今回参入が決まったのは、浦和レッズレディースや日テレ・東京ヴェルディベレーザ、INAC神戸などすでになでしこリーグに加盟している9チームに加え、大宮アルディージャやサンフレッチェ広島F.Cで計11チームになった。ちふれASエルフェン埼玉、浦和、大宮と埼玉から3チームの参入が決まった。参入が決まったクラブは以下の通り。

▽WEリーグ参入クラブ
マイナビ仙台レディース
大宮アルディージャ
ちふれASエルフェン埼玉
ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
日テレ・東京ヴェルディベレーザ
ノジマステラ神奈川相模原
浦和レッズレディース
AC長野パルセイロ・レディース
アルビレックス新潟レディース
INAC神戸レオネッサ
サンフレッチェ広島F.C

【了】

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