三好康児がチャンスに絡む場面も。大金星のアントワープ指揮官は結果に満足「1-1よりも2-0か3-0に近かった」【EL】

2020年10月30日(Fri)11時20分配信

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イバン・レコ
【写真:Getty Images】

【アントワープ 1-0 トッテナム ELグループJ組第2節】

 ヨーロッパリーグ(EL)グループJ組第2節、ロイヤル・アントワープFC対トッテナムの試合が現地時間29日に行われ、アントワープが1-0の勝利をおさめている。アントワープを率いるイバン・レコ監督が、大金星を飾ったチームのパフォーマンスに満足した様子を見せた。29日に英メディア『イブニング・エクスプレス』が報じている。

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 アントワープに所属する三好康児は先発出場を果たした。29分、ディウメルシ・ムボカニからパスを受けたアントワープのリオル・ラファエロフが先制点を決める。46分には、三好が攻撃に絡んでムボカニのチャンスを演出。しかし、ムボカニのシュートはゴール枠外に外れてしまう。トッテナムにチャンスを作られる場面もあったが、リードを守り切ったアントワープが1-0の勝利をおさめている。

 レコ監督は試合を振り返り「1-1になるよりも、2-0か3-0に近かった」とし、「ヨーロッパで最高のチームと出会い、対戦する機会を得られたことに感謝し、嬉しく思う」と語っている。

【了】

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