邦本宜裕
【写真:Getty Images】

 韓国Kリーグ1(1部)の2020シーズン最終節となる第27節の試合が1日に行われ、全北現代が4年連続8度目の優勝を決めた。

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 全北現代は残り1試合となった先週末に蔚山現代をかわして首位に浮上。1日に行われた最終節では大邸FCに2-0の勝利を収めて首位を守り、そのまま優勝を飾った。

 これで全北現代は2009年の初優勝から12年で8回優勝、最近7年間で6回優勝と圧倒的成績。プロ化以降の優勝回数は7回で並んでいた城南FCを上回る単独最多となり、4連覇もKリーグ初の記録となった。

 元浦和レッズ・アビスパ福岡のMF邦本宜裕も今季から全北に加入して優勝に貢献。リーグ戦27試合中25試合(先発16回)に出場して2得点を記録している。

 全北現代は韓国FAカップでも決勝に進んでおり、今月4日と8日にホーム&アウェイで行われる決勝で国内2冠を懸けて蔚山と対戦。その後カタールで再開されるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)に臨み、同じグループに入っている横浜F・マリノスなどと対戦することになる。

【了】

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