マラドーナ氏急逝で…マルセイユ指揮官が驚きの提案「全チームで背番号10のユニフォームを永久欠番に」

2020年11月27日(Fri)15時00分配信

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アンドレ・ビラス・ボアス
【写真:Getty Images】

 マルセイユを率いるアンドレ・ビラス・ボアス監督が、急逝のディエゴ・マラドーナ氏が現役時代に身に付けていた背番号10について、世界中のクラブで永久欠番にすることを提案した。26日に英紙『メトロ』が報じている。

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 現地時間25日に急逝し、60歳でこの世を去ったマラドーナ氏。世界中のファンが大きなショックを受け、サッカー界に衝撃をもたらしている。“サッカーの王様”の異名を持つペレ氏や、バルセロナ所属のリオネル・メッシなど様々な人物が追悼の言葉を送っていた。

 アンドレ・ビラス・ボアス監督は「マラドーナ? タフなニュースだ」とし、「国際サッカー連盟(FIFA)には、全てのチームの全ての大会において、10番のユニフォームを永久欠番にすることを求める。それが私たちが彼のために出来る最高の敬意だろう。彼はサッカー界にとって信じられないほどの損失だ」と語り、10番の永久欠番を提案している。

【了】

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