酒井宏樹、マルセイユ完封勝利も現地メディア評価は伸びず。ピンチに繋がるプレーも

2020年12月05日(Sat)15時02分配信

photo Getty Images
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酒井宏樹
【写真:Getty Images】

 フランス・リーグアン第13節のニーム対マルセイユ戦が現地時間4日に行われ、アウェイのマルセイユが2-0で勝利を収めた。マルセイユの日本代表DF酒井宏樹は先発でフル出場している。

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 後半に2点を奪ったマルセイユはこれでリーグ戦5連勝と好調。首位のパリ・サンジェルマンより1試合を多く残しながらも1ポイント差での2位につけている。

 酒井もフル出場で完封勝利に貢献したが、現地フランスメディアからの評価は伸びず。『Maxifoot』では10点満点で「5」とチーム最低タイの採点をつけ、「前半にはボールロストでニームにチャンスを与えてしまった。クロスバーを叩くことになったFKも取られた」と振り返っている。

『Le Phoceen』でも同じくチーム最低タイの採点「5」をつけ、マルセイユのピンチに繋がったプレーを指摘。攻撃面については前半にDFドゥイェ・チャレタ=ツァルのヘディングシュートに繋がったクロスはあったものの、「彼のサイドから仕掛けはしたが成功はしなかった」と総括している。

『Homme du Match』では採点「5.5」とし、対面の相手選手に何度か攻め上がりを許していたとコメント。『footmercato』でも同じく「5.5」としつつ、前半に積極的な攻撃を繰り出したほか精力的な奮闘も見せていたとしてポジティブに評している。

【了】

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