最高額のドイツ人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング11~15位。ドイツ代表で冷遇される最恐アタッカーが登場

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いドイツ人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月9日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月10日(Thu)6時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:アーセナル最後の砦

ベルント・レノ
【写真:Getty Images】

GK:ベルント・レノ(ドイツ代表/アーセナル)
生年月日:1992年3月日4(28歳)
市場価値:3200万ユーロ(約38億円)
今季リーグ戦成績:11試合出場/14失点


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 ドイツ代表ではマヌエル・ノイアーやマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンという高い壁に阻まれて定位置確保に至っていないが、アーセナルでは代えの利かない絶対的な守護神だ。チームが不調でパフォーマンスが結果に結びつかない日々を送るが、レノの評価に傷はついていない。

 ビルドアップ面の貢献度に課題はあるものの、抜群の反応速度を生かした豪快なセービングが持ち味。勇敢に飛び出してのクロスセービングや1対1の対応にも優れ、何度も決定的なピンチを救ってきた。脆弱なアーセナルの守備陣は彼がいなければ、もっと簡単に崩壊しているはずだ。

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