最高額のアルゼンチン人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング1~5位。ビッグクラブで輝く点取り屋たち

2020年12月11日(Fri)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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2位:昨季セリエAのMVP

パウロ・ディバラ
【写真:Getty Images】

FW:パウロ・ディバラ(アルゼンチン代表/ユベントス)
生年月日:1993年11月15日(27歳)
市場価値:8000万ユーロ(約96億円)
今季リーグ戦成績:6試合出場/0得点0アシスト

 アイドルをフアン・ロマン・リケルメ、ロナウジーニョと明かしているレフティーは、そんなレジェンドたちと同じく高度な足下の技術を駆使して様々な仕事をやってのける。それを証明するかのように、昨季はリーグ戦で二桁得点&アシストを記録。見事にセリエAのMVPに選出された。

 しかし、今季はそのMVPの輝きは影を潜めている。アンドレア・ピルロ新監督の下で、満足いく出場機会を得られていないのだ。当然、伝統ある10番を背負う男はユベントスにとっても大事な存在であるはずだが、こうした状況もあり、現在はレアル・マドリードなどへの移籍の噂が絶えない。

 ちなみに27歳のレフティーは宝石という意味の「La Joya(ラ・ホヤ)」という愛称で知られているが、これを名付けたのは実はアルゼンチン人ジャーナリストのマルコス氏。まだ若き頃のレフティーがプレーしている試合を観戦し、そのパフォーマンスに魅了されたのがキッカケだったとか。

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