最高額のアルゼンチン人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング1~5位。ビッグクラブで輝く点取り屋たち

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いアルゼンチン人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月10日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2020年12月11日(Fri)6時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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5位:セビージャ崩しの核

ルーカス・オカンポス
【写真:Getty Images】

MF:ルーカス・オカンポス(アルゼンチン代表/セビージャ)
生年月日:1994年7月11日(26歳)
市場価値:5000万ユーロ(約60億円)
今季リーグ戦成績:10試合出場/1得点2アシスト


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 2012年、当時2部にいたモナコで欧州キャリアをスタートさせ、その後マルセイユへ移籍。しかし新天地ではなかなか出番を得られず、ジェノアやミランへ期限付き移籍し経験を積んだ。そして2017/18シーズンにマルセイユへ帰還すると、今度は主力として活躍。ようやく力を発揮した。

 昨季加入したセビージャではその勢いをさらに加速。さっそく主力としてプレーすると、最終的にはキャリアハイとなるリーグ戦14得点3アシストを記録した。そうした活躍もあり、セビージャ加入時は1500万ユーロ(約18億円)だった市場価値も現在は5000万ユーロ(約60億円)に上昇している。

 アルゼンチンのアタッカーと言えば小柄でテクニカルな選手が多いが、この男は身長187cm・体重84kgと大柄。左右両足を駆使したサイドからの突破も魅力ながら、強靭な肉体を活かした豪快なヘディングシュートやダイナミックな飛び出しなどで歓喜をもたらすことができるのが大きな武器だ。

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