世界最高額のDFは誰だ? サッカー選手DF市場価値ランキング11~15位。アフリカ最強…? いや、世界屈指のCBとは【2021最新版】

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いDFは誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングを紹介する。※成績は1月17日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

2021年01月18日(Mon)6時20分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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15位:モンチが見出した超絶アスリート

ジュール・クンデ
【写真:Getty Images】

DF:ジュール・クンデ(U-21フランス代表/セビージャ)
生年月日:1998年11月12日(22歳)
市場価値:5000万ユーロ(約60億円)
今季リーグ戦成績:14試合出場/1得点0アシスト


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 目利きで知られるモンチSD(スポーツディレクター)がフランスから連れてきたセンターバックの逸材だ。セビージャ加入1年目の昨季、すぐさまポジションを勝ち取って一気に評価を高めた。2018年1月に当時19歳で古巣ボルドーのトップチームデビューを飾り、それから約3年で数々のビッグクラブから熱い視線を注がれるまでに成長を遂げた。

 身長178cmはセンターバックとして小柄な部類に入るが、体格のハンデを感じさせない。身体能力が極めて高く、空中戦でも自分より大柄な選手に引けを取ることなく渡り合う。そして、スピードを生かしたカバーリングや、確かなテクニックを駆使したビルドアップにも定評がある。

 セビージャ加入時の移籍金2500万ユーロ(約30億円)は当時のクラブ史上最高額だったが、1年で市場価値は2倍に。ジエゴ・カルロスと組むセンターバックコンビは欧州屈指の力強さを誇る。昨夏にはマンチェスター・シティ移籍が目前となっていたが残留。今後、さらなるステップアップを果たすのは間違いない。

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