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史上最高額移籍は誰だ? サッカー選手歴代移籍金ランキング41~45位。期待を裏切った76億円FWとは…?

主に夏と冬の2回に渡って選手の移籍市場が開き、選手の移籍に伴って毎年のように巨額の移籍金が動いている。フットボールチャンネル編集部は、歴代選手における移籍金ランキングを作成し、上位に名を連ねる選手を紹介する。※移籍金はデータサイト『transfermarkt』を参照、金額は現在のレートで統一

シリーズ:編集部フォーカス text by 編集部 photo by Getty Images

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【写真:Getty Images】

 41位~45位に名を連ねた5人中、1名を除いては移籍先のクラブで目立った活躍を見せている。

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 マンチェスター・シティが獲得したロドリ(45位)とラヒーム・スターリング(42位)は今やチームには欠かせない存在。ピエール=エメリク・オーバメヤン(41位)もアーセナルで絶対的なエースとなっている。また、44位アンヘル・ディ・マリアはマンチェスター・ユナイテッドでこそ評価を落としたが、6300万ユーロ(約76億円)の移籍金で加わったパリ・サンジェルマン(PSG)では非凡な攻撃センスを発揮し、ゴールとアシストをコンスタントに生産している。

 一方、6300万ユーロ(約76億円)という移籍金でレアル・マドリードへ渡ったルカ・ヨビッチ(43位)はスペインの地で不発。今年に入りフランクフルトへ期限付きで移籍するなど、期待を裏切ってしまった。

45位:ロドリ(MF/スペイン代表)
生年月日:1996年6月22日(24歳)
所属クラブ:アトレティコ・マドリード→マンチェスター・シティ
移籍日:2019年7月4日(当時23歳)
移籍金:6270万ユーロ(約75億円)
初年度のリーグ戦成績:35試合出場/3得点2アシスト

44位:アンヘル・ディ・マリア(MF/アルゼンチン代表)
生年月日:1988年2月14日(32歳)
所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッド→パリ・サンジェルマン
移籍日:2015年8月6日(当時27歳)
移籍金:6300万ユーロ(約76億円)
初年度のリーグ戦成績:29試合出場/10得点18アシスト

43位:ルカ・ヨビッチ(FW/セルビア代表)
生年月日:1997年12月23日(23歳)
所属クラブ:フランクフルト→レアル・マドリード
移籍日:2019年7月2日(当時22歳)
移籍金:6300万ユーロ(約76億円)
初年度のリーグ戦成績:17試合出場/2得点1アシスト

42位:ラヒーム・スターリング(FW/イングランド代表)
生年月日:1994年12月8日(26歳)
所属クラブ:リバプール→マンチェスター・シティ
移籍日:2015年7月14日(当時20歳)
移籍金:6370万ユーロ(約76億4000万円)

41位:ピエール=エメリク・オーバメヤン(FW/ガボン代表)
生年月日:1989年6月18日(31歳)
所属クラブ:ドルトムント→アーセナル
移籍日:2018年1月31日(当時28歳)
移籍金:6375万ユーロ(約77億6000万円)
初年度のリーグ戦成績:13試合出場/10得点4アシスト

【了】

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