史上最高額移籍は誰だ? サッカー選手歴代移籍金ランキング71~75位。欧州ビッグクラブから注目も…中国行きを決めたのは?

主に夏と冬の2回に渡って選手の移籍市場が開き、選手の移籍に伴って毎年のように巨額の移籍金が動いている。フットボールチャンネル編集部は、歴代選手における移籍金ランキングを作成し、上位に名を連ねる選手を紹介する。※移籍金はデータサイト『transfermarkt』を参照、金額は現在のレートで統一

2021年03月07日(Sun)18時00分配信

シリーズ:編集部フォーカス
text by 編集部 photo Getty Images
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【写真:Getty Images】

 71位~75位は全員が移籍金5000万ユーロ(約60億円)で並ぶ結果となった。

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 2017年にモナコからマンチェスター・シティへ移籍したベルナルド・シウバ(74位)は現在もチームには欠かせないピースとして活躍中。今季からアーセナルでプレーするトーマス・パーティー(71位)は怪我で離脱することが少なくないが、ピッチに立てばハイパフォーマンスを披露している。

 一方でセバスティアン・ハラー(73位)はウェストハムで結果を残すことができず。レアル・マドリードのエデル・ミリトン(72位)も分厚い選手層を前に苦戦している。また、シャフタール・ドネツクで頭角を現し欧州ビッグクラブから注目を浴びながらも2016年に中国へ移籍したアレックス・テイシェイラ(75位)は、2020シーズン限りで江蘇蘇寧を退団。現在は無所属となっている。

75位:アレックス・テイシェイラ(MF/ブラジル)
生年月日:1990年1月6日(31歳)
所属クラブ:シャフタール・ドネツク→江蘇蘇寧
移籍日:2016年2月5日(当時26歳)
移籍金:5000万ユーロ(約60億円)
初年度のリーグ戦成績:28試合出場/11得点10アシスト

74位:ベルナルド・シウバ(MF/ポルトガル代表)
生年月日:1994年8月10日(26歳)
所属クラブ:モナコ→マンチェスター・シティ
移籍日:2017年7月1日(当時22歳)
移籍金:5000万ユーロ(約60億円)
初年度のリーグ戦成績:35試合出場/6得点5アシスト

73位:セバスティアン・ハラー(FW/フランス)
生年月日:1994年6月22日(26歳)
所属クラブ:フランクフルト→ウェストハム
移籍日:2019年7月17日(当時25歳)
移籍金:5000万ユーロ(約60億円)
初年度のリーグ戦成績:32試合出場/7得点2アシスト

72位:エデル・ミリトン(DF/ブラジル代表)
生年月日:1998年1月18日(23歳)
所属クラブ:ポルト→レアル・マドリード
移籍日:2019年7月1日(当時21歳)
移籍金:5000万ユーロ(約60億円)
初年度のリーグ戦成績:15試合出場/0得点0アシスト

71位:トーマス・パーティー(MF/ガーナ代表)
生年月日:1993年6月13日(27歳)
所属クラブ:アトレティコ・マドリード→アーセナル
移籍日:2020年10月5日(当時27歳)
移籍金:5000万ユーロ(約60億円)
初年度のリーグ戦成績:12試合出場/0得点1アシスト ※3月5日時点

【了】

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