フェルナンデス、ケイン、サラー
【写真:Getty Images】

 20/21シーズンのプレミアリーグの全日程が終了した。今季は圧倒的な強さでマンチェスター・シティがリーグ優勝を果たした。プレミアリーグの得点王に輝いたのはトッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインである。

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 ケインは韓国代表FWソン・フンミンとのコンビネーションで得点を量産。今季は23得点14アシストを記録しアシスト王も獲得。1993/94シーズンにアンディ・コール氏が記録して以来史上2人目のダブル受賞となった。ソンも17得点を記録。今季計68得点を記録したトッテナムにおいて、半分以上の得点がこの2人から生まれている。

 惜しくも2位となったのがリバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー。今季苦しみながらも、リバプールが来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得できのは、この選手がいたからでもある。

 優勝したマンチェスター・シティからトップ10に入ったのは意外にもイルカイ・ギュンドアンのみ。今季好調だった同選手は13得点を記録し、9位タイとなった。シティではギュンドアンだけでなく、多くの選手が得点を決めていたことが分かる。今季のプレミアリーグ得点ランキング上位10名および得点数は以下の通り。

1位:ハリー・ケイン(トッテナム)23得点
2位:モハメド・サラー(リバプール)22得点
3位:ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)18得点
4位:パトリック・バンフォード(リーズ)17得点
4位:ソン・フンミン(トッテナム)17得点
6位:ドミニク・キャルバート=ルーウィン(エバートン)16得点
7位:ジェイミー・ヴァーディ(レスター)15得点
8位:オリー・ワトキンス(アストン・ヴィラ)14得点
9位:イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)13得点
9位:アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)13得点

【了】

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