久保建英、値千金の決勝点は五輪の日本サッカー史上最年少ゴールに【東京五輪】

2021年07月22日(Thu)23時42分配信

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久保建英
【写真:Getty Images】



【U-24日本 1-0 U-24南アフリカ 東京五輪・グループリーグA第1節】

 東京五輪(東京オリンピック)・男子サッカーのグループリーグA第1節、U-24日本代表戦対U-24南アフリカ代表戦が22日に行われ、日本が1-0で勝利を収めた。この試合の決勝点となった久保建英のゴールは、五輪における日本代表の歴代最年少ゴールとなった。

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 ボールを支配しチャンスを生み出しながらも、なかなかゴールを奪えない展開が続いていたチームを救ったのはやはり若きエース。エリア右からゴール左隅へ強烈に突き刺した71分のゴールで日本に勝利をもたらした。

 勝ち点3をもたらす貴重なゴールであると同時に、五輪での最年少ゴール記録も更新。先月20歳の誕生日を迎えた久保は、「20歳48日」での五輪初ゴールとなった。

 これまで五輪でゴールを挙げていた日本人選手で最年少だったのは2000年シドニー大会での稲本潤一。グループ第2節のスロバキア戦で決勝点となるゴールを挙げたのは、21歳の誕生日の前日だった。

 久保は現在のチームでもGK鈴木彩艶に次いで2番目に若く、本来であれば2024年パリ五輪の出場対象年齢となる選手。次回の五輪にも出場資格を持つ年齢の選手が五輪本大会でゴールを決めたのも日本代表では初めてのことだ。

【了】

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