クリスティアーノ・ロナウド
【写真:Getty Images】



 ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドは、現地時間9日に行われたカタール代表との親善試合で1得点を記録した。代表チームでの得点数の世界記録を「112点」に伸ばすとともに、46ヶ国からゴールを奪ったという驚異的な記録も達成している。

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 C・ロナウドは9月のアイルランド戦でイランのアリ・ダエイ氏が保持していた得点記録を上回り、代表チームでの得点数が世界で歴代単独1位となっていた。さらに得点数だけでなく、ゴールを奪ったことがある対戦相手の数も世界最多となっている。

 比較対象として、アルゼンチン代表で79得点を挙げているリオネル・メッシが国際試合でゴールを奪った相手数は29チーム。欧州と南米のチーム数の差という大きなアドバンテージがあるとはいえ、C・ロナウドの餌食となったチーム数の方がはるかに多い。

『transfermarkt』などのデータによれば、C・ロナウドがゴールを奪った46ヶ国の内訳は欧州が34ヶ国。リトアニア代表とスウェーデン代表から最多の7ゴールを挙げており、アンドラ代表、ハンガリー代表、ルクセンブルク代表が各6ゴールで続いている。

 一方、南米勢からゴールを奪ったのはアルゼンチン代表とエクアドル代表から各1得点のみ。ブラジル代表とは3回対戦したがゴールを奪うことはできていない。

 アジア勢との対戦では、サウジアラビア代表から2得点、イラン代表、カタール代表、北朝鮮代表から各1得点を奪っている。日本代表とは、C・ロナウドだけでなくポルトガル代表自体がこれまで一度も対戦したことがない。

【了】

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