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バイエルンのフランス代表DFは“10日以内に収監”。回避できる可能性は…

text by 編集部 photo by Getty Images

リュカ・エルナンデス
【写真:Getty Images】



 バイエルン・ミュンヘンに所属するフランス代表DFリュカ・エルナンデスは、異議申し立てが認められない限り10日以内に収監される見通しとなった。スペイン紙『マルカ』などが伝えている。

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 リュカはアトレティコ・マドリードに在籍していた2017年に、当時の恋人であり現夫人のアメリア・オッサ・ジョレンテさんに暴力を振るったとして逮捕。その後二人は仲直りしてバカンスへ出かけたが、逮捕時に命じられていた500メートル以内の接近禁止命令に違反したとしてスペインへの帰国時に再逮捕され、その後リュカには禁錮半年の判決が言い渡された。

 今月13日には、マドリード裁判所からリュカに対して収監命令が出されるとともに、19日に出廷が命じられた。1日早く18日に出廷したリュカに対し、裁判所は10日以内に自発的に刑務所入りするよう命じたとのことだ。

 リュカは収監命令に対して異議申し立てを行っている。異議が認められない限り、28日までに収監される見通しとなる。

 リュカは今季序盤戦を負傷で欠場したあと、ブンデスリーガ第4節からは5試合連続フル出場。17日に行われたレバークーゼン戦でも5-1の大勝に貢献していたが、今後しばらくは欠場を余儀なくされる事態となるかもしれない。

【了】

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